優しい医療者であれと
棭済会(エキサイカイ)長崎病院は、その難しい名前の通り、弱っている人、病気の人の脇の下に手を入れ、持ち上げて支えることによって回復・癒やしへと導くという、医療従事者の使命をそのまま実行して、患者さんを一人ひとりの人間としてその権利を十分尊重しながら医療を行うという精神の病院です。
もちろん医療技術もより高いレベルを常に目指し、いやしの雰囲気が院内に充満する場の提供を願っています。心が安まり、安心した気持ちで休息をとり、必要な治療を受けられるように、特に院内の環境造りには力を入れています。インフォームド・コンセントにも十分な配慮をし、手術や治療行為一つひとつに対して納得がいくまで懇切丁寧に説明をするスタッフは、絶え間ない向上心で誠意ある応対を心がけています。
棭済会長崎病院の誇りを持って、スタッフは互いの間で学び合い、協力し合って、地域の健康促進と医療活動の要(かなめ)として活動を続けているそうです。難しいことは分かりませんが、感じのよい病院です。